不真面目な薬学生のひとりごと

元薬学院生のブログですが、無事社会人になり、忙しくなってしまったので、更新・コメントへの返事はしていません。コメントはたまに帰ってくることもあるかも?(2017.3)

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特定看護師と薬剤師・・・

ちょっと乗り遅れた感はありますが・・・・

2週間ほど前、twitterでこんな記事が。

厚労省 試行事業で鮮明に、「やるべき業務をしないから」
厚生労働省が実施する「特定看護師の業務試行事業」で、
特定看護師の卵たちが服薬指導や処方変更の提案といった薬剤業務に関して、存在感を発揮している。
(http://www.risfax.co.jp/)


内容が詳しく(厚労省の)載っているところを探してないから
ホントに"やるべき業務をしないから"っていう文言があるのかはわからないけど。

特定看護師は
「医師による大枠の指示(治療方針)に従えば、自主的に判断しながら、幅広い診療を行える」
との方針のもと、
・放射線検査
・動脈採血
・超音波検査
・基本的な投薬
などが行えるようになるそうです。

具体的には「患者の状態に応じた薬剤の選択・使用」として
・疼痛、発熱、脱水、便通異常、不眠などへの対症療法
・副作用出現時や症状改善時の薬剤変更・中止
が挙げられるそうです。


ついつい
「薬剤師よりも先に看護師に処方権が与えられるんかい(゚ロ゚/)/ウソーン」
と思ってしまいましたが
どこにも処方とは書いていないです。
法律を変えないと処方は医師しかできないしね。


どの程度看護学科で薬剤の勉強しているのかはしらないけど
よっぽど薬剤師の方が薬は詳しいと思うんだよね。
そりゃぁいつもいつも患者さんのすぐ近くにいて
毎日毎日医師の指示と患者さんの状態ををみながら
お薬渡したり管理したりしてる病棟の看護師と
外来や入院の患者さんの薬準備してる薬剤師とを比べたら
臨床に近いのは看護師ってなるかも知れないけど。

国試受かりたてでこれから看護師の仕事始めますっていう看護師と
国試受かりたてでこれから薬剤師の仕事始めますっていう薬剤師を比べたら
薬に詳しいのは薬剤師っていうのが明白でしょう。

そりゃぁ特定看護師の条件である
「5年以上の臨床経験を有し、一定の研修を受けた看護師」
であれば臨床にも詳しくなってきた頃かも知れないけど
同じだけ薬剤師も病棟にいれたら看護師よりも薬についての種々の権利を持つにふさわしい存在になっていると思うんだけど。

どうしてそれが出来ないって、病棟に薬剤師が置かれていないから。
置くことが出来ないから。
それにつきると思う。

薬剤師の病棟常駐に対して療報報酬が発生しさえすれば病院側だって薬剤師を病棟に置くだろうし
薬剤師だって病棟に行って患者さんの側で働いていたいっていう人はたくさんいると思う。


そしてその結果として、薬剤師に任せられる範囲で薬に関する権利が与えられるようになれば。


来年4月から私たち6年制薬学部出身の薬剤師が出てくるし
医師や看護師に、薬剤師がもっと頼られる存在として認識されるような働きをしなくてはいけないと思うし
しっかりとビジョンをもって、考えをもって働ける薬剤師が増えていくといいと思います。



ただ、今の医療の現場は、(現場にいるわけではないのでおそらくとしか言えないですが)おそらく
医師も忙しく、薬剤師は病棟にいないし、でも患者さんはしっかりケアしないと・・・
という現状があって
それに対する解決策が特定看護師だったんではないかと思います。


どうなっていくのか、今後もすこし情報収集していこうかな。




でも、6年制にするだけしておいて、その卒業生が出る前にやるべき業務をしない、と認識されているのは悲しいことですね。


【追記】
"看護士"と表記していた所を"看護師"に訂正しました。
申し訳ありません。(2011.12.05)

| 薬学 | 13:04 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

初めまして.ランキングからたどったらここにたどり着きました.

僕,今M2なんでもしかしたら同い年かもしれません.

よろしければ相互リンクをおねがいしたいです.

医療の話は奥が深いですね.制度において「融通を効かせる」ってのはなかなか難しいですね・・・

| りんごご | 2011/12/03 01:18 | URL | ≫ EDIT

そのようなことをおっしゃるなら、ツイッターで拡散してみてはどうでしょうか?
看護師を目指している立場から見たら少し不快な意見ですが。
看護師だって薬剤のことについて勉強します。何もわからずに患者さんに投与していると思っていられるのですか?
看護について勉強したのと薬剤について勉強された学生では知識には大幅な差はありますが、それぞれの基本的な仕事の役割についてもう一度考えて頂きたいですね。看護師が薬剤師より‥、という権利ばかりに視点を向けるよりもこのような状況ではどんな利点や汚点、サポートが必要かを、患者の為を考える医療関係者であってほしいことを願ってやみません。

| 出身校の後輩 | 2011/12/03 12:56 | URL | ≫ EDIT

>りんごごさん

コメントありがとうございます^^
同学年ですね!
リンクありがとうございました。こちらにも貼っておきました。

まだまだ医療の現場にでていない若輩者なので、本当のところは全く分からないんですが。。。
医療には様々な物が絡み合っていて難しいです。

| hosa | 2011/12/05 17:14 | URL |

>出身校の後輩さん

看護師の目線からのご意見ありがとうございます。
どのあたりから"何もわからずに患者さんに投与していると思ってい"るとお感じになられたか分かりませんが、看護師の方も薬剤について学んでいると言うことは存じています。
言葉が足りず、「看護師なんかより薬剤師のほうが!!」という風に捉えうる書き方をしていたとしたら、不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。
私のフォロワーは薬剤師および薬学生が大半なので、その目線からの意見が多くなるかも知れません。
看護師の方のご意見もお聞きしたいので、ご自由に拡散していただいてかまいませんよ。

目指していらっしゃると言うことはまだ学生さんでしょうか?
既に実習に行かれたのか、現場で薬剤師と看護師の関係性をご覧になったかは分かりませんが
少なくとも私が実習を行った病院の病棟では、看護師さん方は、薬に関することは薬剤師さんにお任せしたいとおっしゃっていたのが印象的でした。
あなたの仰る、それぞれの"基本的な仕事の役割"を考えた時に、
病棟における看護師の仕事として「患者の状態に応じた薬剤の選択・使用」が適切なのか、疑問に感じたので、本記事の内容を書きました。
常に患者さんの側にいる看護師が、患者さんの状態や変化に気付きやすいのは
そうした場合の薬剤の選択・使用に薬剤師が関わる必要があるのではないでしょうか。
私もまだまだ看護学をはじめとした医療の他分野についての知識はほとんどありませんし、現場を十分に把握しているわけでははありませんので、精進が必要かとは思います。
ただ、医療従事者は、患者さんに対して最良の医療を提供すべきであることは間違いないことだと思います。

今後とも何かお感じになることがありましたら、いつでもコメントください。

| hosa | 2011/12/05 17:38 | URL |

一応コメントをば。

歯学部学生というところで、正直この問題には深い知見がないのはご了承くださいませ^^;

「現場感の不足」が話題になって久しい昨今、それを打開するための策ではないかなと思う。

知識量という点に置いては薬剤師>>>>看護師なのは言うまでもない。よほどの熱意と時間がある人じゃないと薬剤師に匹敵する知識は得られないと思います。ただブログでも触れているとおり、実際の病院等の現場で、どれほど薬剤師が利用者・患者に近いか、と言わればそれは看護師だろうね。特定看護師として能力の保証があるなら、ある種ルーチン的な処方ができる範囲内の症状(今回のもそれに近そう)なら、、、まぁアリかなぁって感じです。

薬剤師のフットワークが軽ければこういうこともないのかな。やはり餅は餅屋で、薬が関わるなら薬剤師が一番だとは思う。病院経営の観点から薬剤師を豊富に抱えることも出来んだろうし微妙なところだね

| 8000 | 2011/12/05 18:17 | URL |

>8000

コメントありがとう!!

たしかに今の状態で、特定看護師に与えられる権利というか職務を薬剤師にこなせるかというと
技能的にはできるけど、現実的には出来ないと思うんだよね。
最後に書いてる病院経営が一番の障壁だと思うんだけど。
経営してる方からしたら、薬剤師増やすくらいなら看護師増やすと思うし、それも理解できる。
診療報酬がつかないことはなかなか病院もしにくいよね。
ただ、薬剤師のアピールも足りないかもしれないけど。

ほんと、微妙なところだね。笑

| hosa | 2011/12/05 18:57 | URL |

ツイッターではdefinedecipherでお世話になってます。

薬剤師の卵として、この問題を初めて聞いたときは由々しき!と思っていましたが、四年制の看護学部を出て(ここでももうすでに絞られて)大学院にまで進むって、本当に本当に一握り。そこまでして患者さんへ尽くそう、と考えるならば俺は看護師の薬物療法進出はアリだと思っています。

薬剤師の処方権、調べてみるとイギリスで敷かれている独立型とアメリカで敷かれている依存型、というのに分かれているみたいですね。
友人が看護大学校を出て国立病院に務めていますが、在学中は薬理学も本当にさらっとしかやってないって言ってました。それよりも優先すべきしっかりとした”分業”があるからですよね。
私も病院実習の一環で看護部へ二日間お世話になりましたが、投薬が大変だから全部一包化してくれ!と言われて、日本の最先端のことをやっている大病院の看護師がこれかよ・・・と、ピントのずれた要求にがっかりしました。そこで私が相互作用がねー、と言ってもきっとあまり向こうの理解は進まなかったと思います。

まずは国会に薬剤師を増やすこと。制度はそうしないと何も変わりませんよね。

| カワイ | 2011/12/05 19:36 | URL | ≫ EDIT

こんにちは、ついったーから飛んできました。

サークルの先輩や友達に医学科や看護学科の友達がいるので話をする機会があるのですが、しょっちゅう医学科の先輩に言われるのが「薬学部って何勉強してるのかわからない」ということです。
思えば(私がまだ2年生だからかもしれませんが)、私も医学、歯学、看護の人たちがどの学問についてどの程度の知識を有しているのかほとんど把握していません。薬についての知識といっても、それは薬理学的な知識だけでは必ずしも十分でないと思うし、そう考えると看護師さんに任せるのが少し不安(看護師さんの知識が足りないと思っている訳ではなく、単に「わからないから」)というのが私の感想です。

ただ、現状として薬剤師の手が回らないという状況があるのなら、患者さんのQOLを改善する(一時的な)手段として、特定看護師がある程度投薬に関わるのはやむを得ないと思います。ただ、薬に関する情報は薬剤師が一元的に管理するのがやはり望ましいと思うので、将来的には看護師さんの手を煩わさなくても、薬剤師が薬に関する全ての事柄を取りまとめられるようになるべきだと思います。

乱文・乱筆失礼いたしました。

| maccha61 | 2011/12/05 21:34 | URL |

興味深く読ませていただきました。

薬剤師と処方権についてですが、薬剤師が処方権をもったら一体誰が監査をするんでしょう?薬剤師の最大の役割とは何でしょうか?
医師も看護師も処方できたとして、薬剤師を通していれば、間接的にではあるものの本質的には処方権は薬剤師が握っているのかもしれませんよ。


薬剤師はいつも権利ばかり主張してきたように思います。
確かに薬に関しては薬剤師は最も精通した職種であり、その専門性については誰も疑わないでしょう。
では、その他のいわゆる「医療」についてはどのくらい知っていますか?

服用時点や用量を知っていたところで、どうやって飲ませましょう?
(例:舌片麻痺に対する服用補助など)
起こりうる副作用を知っていたところで、どうやって知りましょう?
(例:便秘についてグル音聴取など)
そして、薬以外の方法でどうやって解決しましょう?
(例:摘便など)

そういった「医療のアタリマエ」を知らずして、やれバイタルサインだ、やれ処方権だ、などと権利ばかりを求めているように見えるのです。バイタルサインに関しては医療のアタリマエを知るためのものなので肯定的に捉えていますが、それができるからといって特に誇れることでもないのです、やっとスタートラインに並べるだけです。

バイタルサインも処方権も、あれば便利かもしれません。しかし、薬剤師の仕事の本質とはそこにあるのでしょうか。


特に内容もなく長々と申し訳ありません。

| 薬学生と薬剤師のハザマ | 2011/12/07 00:55 | URL |

>カワイくん

コメントありがとう!
>四年制の看護学部を出て(ここでももうすでに絞られて)大学院にまで進む
って、どこかに明記されてたかな?
私はてっきり、看護師で臨床経験5年以上で所定の講義を修了してあればもらえる資格なんだと思ってたけど
大学院にまで進まないと得られない資格ならまた認識もかわるかも。
でも、実際職能を拡げるために学歴を延長させて役に立つかと言われると・・・微妙だけどね(苦笑)

看護部での実習うらやましい!
さらっと見学くらいで終わった気がするなぁ。
せっかくだから、薬剤師以外の医療従事者の仕事をがっちり理解することも実習の目的にしていればよかった・・・
と今頃になって思います。

国会に薬剤師を増やすことは制度改善のためには重要だと思う。
私はそういう職が適職な性格じゃないしまだまだ若いから、いま現職でがんばっていらっしゃる薬剤師さんたちから
ぜひそういう方が出てくるといいな・・・。

| hosa | 2011/12/08 18:06 | URL |

>maccha61さん

コメントありがとう!

たしかに、お互いの勉強してきた内容とか何をどこまで知ってるかとかは、全然理解し合えてない!
看護師さんにお薬のことを任せるなら薬剤師の方が先に出てくるだろ!と思った根本には、maccha61さんが書いている
「看護師さんの知識が足りないと思っている訳ではなく、単に"わからない"から」
というのがまさに当てはまると思いました!!
そうなの。
しっかり勉強しているなら、扱いに大きな支障がない薬(そんなのないけど・・・)を任せるのもそんなに大きな問題にならない気もするの。
私は6年だけど、看護学部の人たちが何をどう勉強しているか分からないし
(たとえば、看護師の国家試験を受けた友達が「母性」の範囲とかいってたけど、母性ってなんの勉強だよwって思ったし)
歯学も今同期が勉強してるから、やっとどういう勉強してるのかちょっとだけわかったし。
お互いの勉強している内容なんて、自ずから知ろうとしない限りは、大学生活を送ってるだけじゃ得られる情報ではないと思うなー。

まだ2年生なのに、とってもしっかりした意見を持っていて尊敬します。。。
4年制へ進むにしても、6年制へ進むにしても、ぜひいろんなことに興味を持って、いろんなことを考えていってください。
なんか最後偉そうなこと言ってごめんなさい。笑

| hosa | 2011/12/08 18:17 | URL |

>薬学生と薬剤師のハザマさん

まさか、あのハザマ先生でしょうか!?
こんなしがないブログに来て稚拙な文章を読んでいただいたなんて・・・
そうだったとしても、そうでなかったとしても、コメントありがとうございました。

私は、薬剤師の最大の役割は「患者さんに安全に最適なお薬を飲んでいただくこと」だと思います。
決して薬剤師に処方権を!!とのべつまくなしに申しているわけではないことをご理解いただきたいと思います。
処方および薬剤の監査は薬剤師の大事な仕事だと思いますし、薬剤師が処方権を持つのは微妙だな・・・と思っています。
なので、処方権は医師だけで十分であり、薬剤師にも、もちろん看護師にも与えるものではない気がするんです。
おっしゃるように、監査をするということで、処方権の本質を握っているのかも、と言うことは、なるほどと思わせられました。
昔がどうだったかは分かりませんが、薬剤師の提案を聞き入れてくれる医師が今よりもさらに増えて、今後医師と処方内容についてディスカッションできる立場にさらに多くの薬剤師が立つことができれば、
薬剤師の知識がもっともっと患者さんへ還元されると思います。
同様に、仮に特定看護師が施行されたとしても、薬剤師との協力を必要とするようにすれば、薬剤師として、患者さんに安全に最適なお薬を提供することが出来ると思います。
処方権がどうのこうのというどうでもよい議論をするのではなく、お互いが本当にすべきことを体裁(というか、職業の枠組み?)を気にせずにしていくことで、本当のチーム医療になるような気がしてきました。

書きながら考えをまとめてしまいました。訳の分からないところがあったらご指摘下さい。
こちらこそとりとめもなく長々とした文章になってしまい、申し訳ありません。
またぜひ覗きにいらしてください。

| hosa | 2011/12/08 18:36 | URL |

はじめまして.
非常に興味深い議論をされているのでコメントさせて頂きます.

私は大学病院で十数年働いた後に,薬学部の教員になりました.
六年制になって薬剤師育成が大きく遅れた感がありましたが,このような議論ができる学生さんがいることが分かり,嬉しく思います.

半数以上の学生がこのような議論をできれば,薬剤師の将来も明るいのでしょうが・・・

さて,既にご存知のとおり,今回の背景には薬学教育の問題が多く存在します.当初から薬学部=薬剤師の養成であれば,現場での活動も違っているのでしょうが,六年制になった後もそうなっていないのが非常に残念です.詳細は割愛しますが,カリキュラムやその根底である国家試験に問題があると考えています.

これらについては,大学病院で薬剤師をしていた時に薬剤師会としても大いに反対したのですが,力及ばずでした.その点は現在の学生さんに対して申し訳なく思います.
ですので,即戦力というのは本当に難しいでしょう.

これらは文科省の管轄になるのでしょうが,この点も踏まえて厚労省は薬剤師について不満があるのかもしれませんね.
ある団体は薬剤師国家試験を難しくするなと圧力をかけているみたいですし.

| ぱくぱく | 2012/01/16 15:49 | URL | ≫ EDIT

>ぱくぱくさん

お返事が大変遅くなり申し訳ありません。
この話題はTwitterで知ったのですが、私の知ってる限りではTwitterでこういう議論をできる6年制の学生は、6年生に限らずたくさんいますよ。
私の大学の同期とはそういう話をする機会を持つことは少なかったですが、みんな自分の考えをしっかり持った子たちばかりでした。

私は6年制の次の4年間の薬学の博士課程に進学するのですが、先日博士課程について、私の大学主催でちいさなシンポジウムに出席してきました。
内容を要約すると、博士課程の4年間でスーパー薬剤師をつくっていこう的な内容でした(ざっくりすぎてすみません(笑))。
どうして6年のうちにそれをやらないのか、9割以上が6年で卒業して現場へ行くのに博士課程で養成しようとするのかがとても不思議でした。
近いうちにまた記事にできたらと思っていますので、またいらしてください。

だいぶ脱線してしまいましたが、実際教育を受けた側としても、昨日合格した6年制卒の薬剤師が即戦力になるとは言い難いと思います。
もちろん個々人でたくさん努力して即戦力になる人もたくさんいるかもしれないですが。
教育方針と世間の認識の改善、医療従事者からの信頼をさらに得ることが重要になると感じています。
ともあれ、明日から4月、6年制の薬剤師が現場へ出ていくわけなので、現場で教育の結果を評価した結果が出てくるのを待って、フィードバックで今後に活かせたらいいなぁ、活かしてほしいなぁと思います。

| hosa | 2012/03/31 11:20 | URL |















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