不真面目な薬学生のひとりごと

元薬学院生のブログですが、無事社会人になり、忙しくなってしまったので、更新・コメントへの返事はしていません。コメントはたまに帰ってくることもあるかも?(2017.3)

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漢方。

ひっっっっっっっっさびさの←ふぁーましー記事。
っていっても なんら参考になるようなことは書きません笑


今集中講義で漢方治療学をやってます。
実際に薬研(やげん)で散剤をつくってみたり
触診してみたり
やはり体験すると机上の勉強の何倍も身につくし興味も沸きますね。


例えば~
舌を見るだけで体の状態を知ることが出来るんだよ
朝とか起きてすぐ舌を見てみましょう。
もし舌の形が∪な感じじゃなくて
歯型がついてぼこぼこしてたら…
それは歯痕舌といいます。
むくんでる証拠だよ
朝は結構みんな歯痕舌だけど、夕方になっても歯痕舌の人は大分むくんでるそうですょ。

あと、舌についてる舌苔。
風邪のひきはじめとかはが白く濃くなります。
黄色くなったりもするよ。
ツヤがなくなったり。

ちなみに実習の時に講師の先生に、ほさの舌はツヤがないって言われました




西洋医学は現れている症状の根源に対してアプローチします。
たとえば、腹痛があるなら、痛みの元になる臓器の障害を探し出してそこに対してアプローチします。

漢方は、症状に対してそのままアプローチします。
主訴の解消を一番の目的にします。
つまり、生活をする上で一番厄介なところを治すのです

今まで漢方って臭くて敬遠しがちだったんだけど
いろんな生薬の合方だからいろんな病態に適応があるしね。
頭痛と糖尿病に効くとかいうすごい組み合わせの漢方もあります(笑)




つまり。
漢方は奥深い学問です。
深く勉強するとおもしろいんだろうなー。

| 薬学 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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