不真面目な薬学生のひとりごと

元薬学院生のブログですが、無事社会人になり、忙しくなってしまったので、更新・コメントへの返事はしていません。コメントはたまに帰ってくることもあるかも?(2017.3)

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今日から・・・

授業の復習始めます。
ただいつまで続くかは分からないw
でも手で書くよりは眠気もこないしインターネットも使って調べれるしパソコンは毎日開くし。
きっと薬学部以外の人には何のことやらな日記になるでしょうw
日頃こんなこと勉強してるのか程度に流し読みしてね(ノω`*)ノ"笑

つまんない内容の前にクリックだけはよろしく☆




今日は臨床薬剤学

ファーマコダイナミックス(PD)について。
ファーマコキネティックス(PK):薬物の投与量 D と血中濃度 C の関係を定量的に解明することを目的としてるのに対して
C と効果 E の関係を定量的に解明することを目的としているもの。
モデルには
ⅠシグモイドEmaxモデル
ⅡEmaxモデル
Ⅲ対数線形モデル
Ⅳ線形モデル
があり、ⅢやⅣはほとんど使われない。

最もよくつかわれるのはⅡのEmaxモデル
E=Emax・C/C+C50

1/2Emaxとなる濃度がC50
Cをきわめて大きくしたときのEはEmaxとなる。

ⅠのモデルはⅡの式のCがすべてCのγ乗になったもの。
ただし生物学的な意味は無し。
γが増えると曲線がシグモイド型を描く。

併用などによって競合阻害が起こる場合
阻害剤;アンタゴニスト(A)によって見かけのC50は変化する。
Aが増加すると1/2EmaxとC50のグラフの交点はだんだん大きくなる。
つまりCを一定とするとAが増加したときEは減少する。まぁ阻害されるんだもの当たり前かw

ただしEmaxは不変!!
高濃度にするとEはAにかかわらずEmaxになる。

参考までに
非競合阻害の場合
C50は不変でEmaxが低下する。
レセプターにAが非可逆的に結合することなどによる。まぁレセプターからアンタゴニストが解離しなきゃそりゃぁEmaxさがるわな。





いやー結構パソコンで打つの疲れるw
まぁ今回のは計算式が一杯出てくるのだしなぁ。
明日は薬物療法とかあるからうつの楽そう。

そして珍しく夜まで学校にいて中間試験勉強してたから疲れたー
ねよっと。

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