不真面目な薬学生のひとりごと

元薬学院生のブログですが、無事社会人になり、忙しくなってしまったので、更新・コメントへの返事はしていません。コメントはたまに帰ってくることもあるかも?(2017.3)

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実習先の病院について

今回は実習病院についての記事を書こうかなぁと思います。
なにも構想を練っていないのでまとまりのない文章になること必至ですw


hosaの実習先はとんぺーの大学病院です。
在学中の大学の病院なので、うちの大学の6年制の学生はここで実習することは決まっていたし
他の病院でやるということもないだろうと思っていたので
この規模の大きな病院で、いろいろな経験ができることをあたりまえだと思っていました。


参考までに・・・
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― とうほく大学病院規模 ―
医療法承認病床数 1,308床
医科診療部門44診療科
歯科診療部門14診療科

。o.゚+。:.゚.:。+。o.゚。。o.゚+。:.゚.:。+。o.゚。。o.゚+。:.゚.:。+。o.゚。。o.゚+。


で、診療かがたくさんあって
薬剤師がたくさんいて
病棟に薬剤師は常駐していて
実習を取りまとめる先生は学部の先生だからみんなもう慣れ親しんでて


そんなのが普通で、そういう環境の病院で実習するのが普通だと思ってました。



でも、ツイッターでいろんな人の実習環境をきいたり
他の病院の病床数とか病棟薬剤師の現状を聞いたりして
hosaがいまの環境で実習できるのはすごく恵まれているのかもしれない
と思うようになりました。



今度の火曜日には腹部大動脈瘤のオペ見学にもいけるし
TDMやってる現場も見れたし
NSTだとかICTに薬剤師が参画しているところを見学できたし
栄養師さんから経腸栄養の話を聞けたり
実際に患者さんが飲んでいる食品を試食させてもらえたり
治験薬をみることができたり
重症病棟や外来化学療法センターでの実習もある。
病棟はある程度の希望をもとに3種類の病棟に1週間ずつ行くことができるし
調剤、管理の実習でも機器が整った環境で実習することができて
病院規模が大きいので、珍しい疾患の処方箋に触れることができる。


中小規模の病院だと、まず薬剤師の数が違うだろうし
やることができる実習内容や
体験できる疾患も全然違ってくると思う。

薬剤師数が少ないところは、ローテーションで病棟に行ったり調剤したり服薬指導したりするみたいですが
うちの大学病院は調剤なら調剤をひたすらやります。
そうなると患者さんと接する機会ってホント少ないと思う。
いまは実習だから患者さんともたくさん接する機会を作ってもらっているけど。





でもまぁ、いろんなことを考慮しても、やっぱりこの病院で実習できてホントによかったと思う。

めずらしい疾患に触れられるのはやっぱりいい経験だし
薬剤師さんがたくさんいるからいろいろな人から勉強させてもらえるし
NSTラウンドとかICTラウンドに同行できる機会なんてそうそうないんだと思うし。
担当の先生も見知った顔なので、いろいろ改善してほしいこととかすぐ言えるし。
一緒に実習してる学生もみんな仲良しだし♪
(一昨日実習中間発表打ち上げで 19/20 人 参加の飲み会したしww)







hosaは将来どうするかまだ決めかねています。
甘いかもしれないけど、今回の病院実習を通して、将来どうするかを決められたらいいなーと思っていました。
企業に行くことはないって決めているし、それなら病院実習・薬局実習で現場を見てから決めても遅くないと思って。

今回の実習で、日本有数の規模の病院で実習ができたことはとても大きな財産な気がします。



いま実習半ばですが、ちょっと将来の光が見えてきたかも。

東北大学病院には就職しないだろうな

ってことだけですが笑)

いや、全然雰囲気が~とか、人間関係が~とかに不満があるわけではないですが
まぁそういったことがないとは言いませんがww
やっぱり薬剤師としては患者さんと触れ合っていたい。

実習でも、調剤とかは楽しいし
難しい疾患の処方箋解析とかできるのはすごく勉強になる。
でもやっぱり病棟で患者さんと接しているのが楽しい。


というわけで、病院に就職するなら300~600床くらいの中小規模?の病院がいいかなーなんて思っています。
鑑査のシステムとか導入されてなければ相互作用とか考えるの大変だし時間かかるだろうけど・・・
でも、東北大学病院のようにいろいろな業務に薬剤師の可能性を見出して進出していくのもいいと思うけど
もっといろいろな業務をできる病院に行きたいなーって思ってしまいます。

病院規模の大小で長所短所はあるでしょうけど。。。

一番いいのは、もう少し病床数や薬剤師数が少ないところに見学に行くことだと思うんだけど。
なかなか機会もなく。
ちょっと先輩とかからも情報収集してみようかなと思います。




将来的にどうするか。。。
やっぱりまだ決まんなくて
病院か、薬局か、研究(大学に残る)か、公務員か。。。
そもそも薬学部にきたのも、薬剤師になりたい!と思ってきたわけではなかったので・・・。

早く決めなくちゃなーとは思うんだけど。。。
今年度のうちにいろいろ考えようと思います。


これを読んでる薬学生のみんなは、将来どうしますか?
薬剤師のみなさんは、どうしてその職業にしたんですか?
薬関連でない人は、どうして今の職にしようと思ったんですか?








思ったとおり何の脈絡もないgdgdな文章で申し訳ありませんでしたwww
あまり読み直してないので、おかしいとことか思うことあったらどんどんコメントください^^
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|  ⇒病院実習 | 12:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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病院実習★第五週目

第2週目から第4週目はとりあえずもういいです。笑


やっぱり毎週なんて書いてらんねーですw
で、5週目の先週は病棟へあがったのでそのレポなど。
書いてみたら結構長くなりましたwごめんなさいw





ちなみにhosaの実習先の実習内容ですがこんなかんじ。

調剤5日
管理5日
無菌調製2日
TDM2日
DI2日
重症病棟2日
病棟5日×3週

 内科:循環器内科、老年科・呼吸器内科・消化器内科、血液免疫科
 外科:移植再建内視鏡外科、耳鼻科、腫瘍内科・呼吸器外科、婦人科の8つの病棟から希望の病棟3つに1週間ずつ)

演習(というなのgdgdな時間)4日(ちなみに病棟行かない週の金曜日は演習)
うちの大学特有の実習2日
その他オプショナルメニューいろいろ

 ペプチド調製見学、MRI施設見学、PET調製見学、薬剤部のセミナー、オペ見学など

これらをランダムにやります。
だいたいどのプログラムも4人前後で。
病棟は一つの病棟につき一週間一人ずつ。
病棟薬剤師さんとマンツーマンでいろいろします。





5週目は循環器内科へ行ってきました。

ちなみにちなみに残り二つは8週目に婦人科、10週目に腫瘍内科と呼吸器外科へ行きます。

うちの病院が特定機能病院?三次医療機関?だっていうのもあるけど
結構入退院のスパンが短いんですね。
まぁ包括医療制度になってから入院期間を短くしていかないと赤字になるって言うこともありますからね。
で、業務内容ですが、やることやってると結構あっというまに一日が終わっちゃう。

・入院患者さんの持参薬確認(プラス初回インタビュー)
・退院指導
・服薬管理指導
・その他必要な患者さんの対応

そんなにやることないじゃんかーって思ってたんだけど(←失礼w)
結構看護師さんは質問に来るし
薬剤師さんはあたしが薬効とか調べものしてる間にもいろいろPCで作業してました。
よく考えたら20-30床をひとりで管理するんだから、そりゃぁ忙しいか。




循内では、ワーファリンの説明2回と退院時処方の説明に2回いかせてもらいました。
そのほかの時間は、処方薬の一般名と薬効調べたり
今後の管理方針考えたり(どのような点をモニターしていくか)
病気について調べたりしてました。



他の病棟だとか2回目の病棟実習の人ではもっと患者さんに指導に行ってたりするみたいだけど
hosaはこのくらいのペースがちょうどよかった。
数こなすことも大事だけど・・・そんなに重要なんだろうか。。。
まぁたしかに病院実習でなければ入院患者さんと接することなんてないから
こういう機会でたくさん経験しておくのは大事だとは思うけれども。
あんまり処方内容理解しないで説明されても患者さんも困るし
説明してばっかりでそこの病棟でどういう薬が使われてるかとか患者さんの病態(病気)勉強する時間が少ないのも困るし。
(本来は病気のこと薬のことを理解していくべきなのだろうけど・・・座学ではわからない、病棟で薬剤師さんや患者さんからしか勉強できないこともたくさんある)

実際あたしが説明しても患者さんが聞きたいことを質問するときの目線は薬剤師さんの方に向いていたし。
これはちょっと寂しい?悔しい?けど、もし自分が患者の立場だったら"説明してくれた学生"じゃなく"隣で見守ってる薬剤師"に聞くだろうな。
だから気持ちは大いに分かる。
仕方ないと思えます。所詮実習生。



患者さんに直接自分で説明して、身をもって体験してわかることってたくさんあると思うけど
薬剤師さんが説明したり患者さんと会話してるのを後ろから見せていただくだけでも勉強になることもたくさんあった。

薬剤師さんが、患者さんとたくさん接する機会を作ってあげようっておもって説明の回数を多くしてくれるのは大変嬉しいし、充実した実習になるのは間違いないけど
やっぱり説明するならしっかり処方内容を理解してから説明に行きたい。
時間がかかるけど。。。病棟の仕事が滞るだろうけど。。。
うーん兼ね合いが難しいところではあるだろうけど・・・納得して説明に行きたい。



この考え方、どうなんだろ。
甘いかなぁ。
病院実習前に勉強しておくべきことが出来てないからこういうことになってるのだろうか。。。








まぁ、とにかく。
あたしの考えから考えると、今週いかせてもらった循内はとてもバランスがよかった気がします。
看護師さんと薬剤師さんはしっかりコミュニケーションとってたし(Drと話してた機会はそんなに多くなかった)
ナースステーションの雰囲気もよかったし
薬剤師の席が、廊下で患者さんがよく通るところに面してるから患者さんも結構気軽に話しかけたりしにきてたし。





一週間の病棟実習で感じたこと

病棟での薬剤師の位置づけ、とっても難しいと思う。
Nsとの関係も、循内みたいに良好なとこもあれば、ちょっと薬剤師が肩身狭くなってるとこもあるらしいし。
でも薬でわかんないことをぱっと聞ける位置にいるってことは
Nsにとっても、患者さんにとっても、いいことなんだろうなぁって思いました。


OSCEの練習したときは型どおりの指導しておけば問題なかったけど
患者さんに指導するときは、その人がどういう性格なのかとかを考えながら
患者さんそれぞれに、ベストまではいかずともよりベターな指導をするためにはどうしたらいいかを
考えながら指導することが重要
なんだということが今回の病棟実習で一番感じたことでした。





次はちょっと間が開いて7/5から婦人科。
それまでに抗がん剤の勉強少ししておかなくちゃ。。。
病棟に上がる前に、その病棟でよく使われる薬の勉強しておくと余裕が持てるかも。


でも循内の病棟薬剤師さんに、病棟来る前に何を勉強しておけばいいかをきいたら
「薬のことは私が学生の頃よりもずっとわかってるから、それよりも
挨拶とか患者さんとの接し方とか、そういう普通のことができるようにしておいてほしい」

って言われました。
OSCEやってたり事前実習していたりするから、私たちが少ないと思っている知識量でも
薬剤師さんたちからしたら結構知ってるじゃん、って思われているのかな?
でも自分の実感としては、全然知識は足りてない。。。
病院実習後半はもっと積極的に勉強できたらいいなと思います。









でも一日実習が終わると疲れるんだよなぁ。笑

|  ⇒病院実習 | 22:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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病院実習★第一週目

薬学の記事は久しぶりに書きますw
見返したら、なんと3ヶ月ぶり(OSCE合格報告)以来でした(´∀`*))ァ'`,、


毎日日報を書いて、毎週週報書かなくちゃいけないんだけど
週報を書くための思い出し、大事なことを振り返ることが後で出来るかなぁ
と思いながら書いてみようと思います。


1週目だけで終わらないことを願いつつwww










●導入講義
主に病院の組織・構造の理解、薬剤部がどんな仕事・業務をしているかを講義でききました。
最初だから仕方ないけど、座学でした。
ただ、あんまり内容は覚えてないw
システムの使い方とか覚えたりしました。
シリンジポンプとか、ポンプ類の説明も臨床技工士(ME)さんから説明受けたりしました。
その説明してくれた人が、我が家の坪倉さんに劇似だったw
ポンプですが、インシデントを起こさないように機器にも様々な工夫がされているのを知りました。
チューブに空気はいってると感知したり、チューブを外して取り替えるときも過量投与にならないようにチューブとポンプに工夫があったり。
薬剤師が実際に扱うことってそんなにないのかな?って気もしますが
こんな所にも、患者さんに安全な医療を提供するための工夫がされているのは知りませんでした。


●部内見学
調剤室と管理室の見学をしました。

調剤室では、内用剤、外用剤、水剤、散剤を一通りどのように調剤しているかを
実際に処方箋を見ながら取りそろえしている薬剤師さんを見ながら説明してもらいました。
ただ揃えるだけではなくて、クレアチニン値からクレアチニンクリアランスを計算して
この薬はこの用量で大丈夫なのかとかをしっかり確認しながら調剤されていました。
水剤とか散剤は取り違えや用量間違えがないよう、慎重に計量・調剤がされているのが分かりました。
小児用の用量を確認する簡易のタグが散剤の場所にあったりして
こういうところにもインシデントを予防する方策があるのか、と感じました。
薬剤師が実際に患者さんに面している場面って言うのは病棟とかお薬渡すとこくらいなきがするけど
こうして調剤している先には常に患者さんがいるっていうこと
間違いがあれば、副作用や病状の悪化にストレートに繋がってしまうということをしっかり認識してやらないとな、と思いました。
こういった間違いがないように、調剤の様々な段階で監査が行われています。

処方箋の内容が患者さんに投与して大丈夫な内容になっているかのチェック
処方箋と合った薬が調剤できているかのチェック

を、ダブルチェック・トリプルチェックでおこなっていました。
最終的な調剤薬チェックは、ある程度経験のある薬剤師さんがやっているそうです。
そうだよね、そこを間違ったまま通してしまったら、患者さんに間違った薬が行くって事になるんだもんね。
投与量を計算して、MaxDoseだね、ってさらっといっちゃう薬剤師さん。
MaxDose覚えてんのか!!すごい!!
業務してれば覚えていく・・・のかな??
尊敬です。。。かっこよかった。


管理室は、注射薬の調剤・取り揃えと在庫管理などを行っていました。
注射薬はここ最近とっても進化してきているようです。
アンプル・バイアルから薬をとって溶解して注射剤にするものもたくさんあるけど
やっぱり手間がたくさんかかってしまいます。
1ステップ、2ステップで混合が出来る点滴バッグがあったりして、こういうところでもエラーを減らす工夫がされているのだとおもいました。



書くの疲れてきたw



●処方箋解析
見学してないときは、演習というなの処方箋解析&カルテ等からの患者背景・病名推定。
実際に働き始めると処方箋解析とかカルテをじっくり見る機会なんてそうそうないそうです。
外来処方箋、臨時処方箋、定期処方箋、注射剤の処方箋。
処方箋の種類もたくさんあるんですね。
hosaは婦人科・腫瘍内科・循環器内科の病棟に実習に行くので、主にそこの患者さんの処方箋解析を。
大学病院なだけあって、さまざまな病名を目にしました。
たぶん癌の患者さんへの化学療法などに関わることが多くなるみたいですが
病棟実習がどんなものになるかは全く分からないですw
楽しみだけど、薬も覚えられてないし不安でもあります。


●薬剤管理指導演習
実際に服薬指導のロールプレイをしたりして、演習をしました。
特殊な剤形(吸入剤、坐剤、眼軟膏、自己注射など)のお薬を
指導箋という説明書をつかいながら患者さんに説明する実習です。
どう説明したら患者さんが正しく使えるか、わかりやすい説明になるかだけではなく
しっかり患者さんが理解できているかを確認しながら服薬指導をすすめなければいけません。
一方的な服薬指導になってはいけないので、常に患者さんにかくにんしながら
ゆっくりと服薬指導をするためには、コミュニケーション力が必要です。
hosaはあまり人の目を見るのが得意ではないですが
説明はそれなりに出来る気がします。
ただ、いくらロールプレイがうまくできたとしても、実際の患者さんを目の前にしてテンパっては意味がないので

しっかりと指導しなければいけない点を事前に確認した上で、指導に臨まなければいけない
全ての患者さんに同じ指導ではなく、患者さん毎に適した指導が出来るようにならなければいけない

と思いました。



第一週はこんなもんです。
疲れたw

さて。
週報書くか。

|  ⇒病院実習 | 16:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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